篠崎友寿|門司港で飲食店を営む経営者

食と学びとITの力で、
門司港をもっと面白く。

門司港で飲食店を経営しながら、冷凍食品開発、子どものAI・プログラミング教育、地域の情報発信、コワーキング事業に取り組んでいます。

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BONGOの店内にいる篠崎友寿

篠崎友寿

門司港で飲食店を営む経営者
IT国家資格保有

CURRENT PROJECTS

取り組んでいること

HOME RESTAURANT by BONGOのイメージtemporary / shoot-required
HOME RESTAURANT by BONGO

レストランの味をご自宅へ
真空冷凍配送事業

門司港イタリアンBONGOの料理と商品開発の経験を生かし、レストランの味をご自宅で楽しめる、真空冷凍商品の開発・配送事業を展開しています。

制作物を前に考えるプログラミング教室の子どもreplace-later
門司港プログラミング教室

小中学生・高校生の
AI・プログラミング教育事業

Scratchやプログラミング、AIに触れながら、自分で考え、試し、形にする力を育てています。

店舗の情報発信について説明する篠崎友寿replace-later
MEOラボ・MEOポスト

門司港の食の魅力発信
ツール開発事業

門司港の飲食店が、GoogleマップやInstagramで食の魅力を無理なく発信し続けられるツールを開発しています。

BONGOの厨房でピザを仕込む篠崎友寿
BONGOという原点

飲食店を経営しているからこそ見える、
地域課題の本質。

自分にできることを一つずつ形にする。
それが、地域の役に立つと信じています。

BONGO公式ページ準備中
大阪・関西万博での篠崎友寿
これまでの歩み

2店舗を潰しました。
プライドを捨てて
1からやり直しました

大学中退後に飲食の世界へ入り、30歳で独立しました。店舗経営の失敗と苦境を経験したことで、経営を一から学び直し、ITとマーケティングにも取り組むようになりました。

門司港でBONGOを再出発してからは、現場で見つけた課題を自分で試し、事業として形にしています。

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門司港で実現したい未来

門司港に、
学びと仕事がつながる場所をつくる。

子どもたちが、放課後に安心して学び、AI・ITにも自然に触れられる場所。
大人や地域で働く人が、自分の得意を仕事につなげられる場所。

同じ未来を想像する人が一人、また一人と増えていけば、地域は少しずつ変わっていく。学びと仕事が地域の中で循環する環境を、つくりたいと思っています。

子どもたちが、
AI・ITを学ぶことが当たり前の地域へ。

門司区の小中学生・高校生が、未来の技術に日常的に触れ、自分で考え、つくる経験を積める環境を目指します。

目標:子どものAI教育日本一を目指す。
次に進む場所

気になる活動があれば、
ぜひ覗いてみてください。

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取材等のご相談・お問い合わせ

地域活動、教育、店舗経営、AI・IT活用に関する取材や講演のご相談、各プロジェクトにご協力いただける企業・行政・団体の皆さまからのお問い合わせを受け付けています。

問い合わせ先準備中
門司港で商売をしていて思うこと

思いは強いが、別々の方向を向いている。

門司港には、「門司港を良くしたい」「門司港の魅力をもっと知ってほしい」「地域を盛り上げたい」という思いを持つ人がたくさんいます。

一方で、それぞれの思いは強くても、みんなが別々の方向を向いているように感じます。

もっとも致命的なのは観光依存、補助金依存で、地域の自力が失われていることです。

だからこそ、同じ方向を向く人がつながり、自分たちで仕事や価値を生み出し続けられる場所が必要だと思っています。