コワーキング門司港COWORKING MOJIKO PROJECT
COWORKING MOJIKO PROJECT

コワーキング
門司港

得意と仕事、子どもの学びを
つなぐ場所。

働く人には
得意を地域の仕事につなげる場所を。
子どもには
放課後に安心して勉強できる場所を。

2027年1月開業予定現在準備中2026年10月頃クラウドファンディング予定

※写真はイメージです

プロジェクトの構想を見る

門司港で暮らし、働く人の得意が、地域の中でもっと生かされる場所をつくりたい。

WHY MOJIKO

門司港には、商店、飲食店、企業、地域活動など、誰かの力を必要としている仕事があります。一方で、地域には経験やスキルを持ちながら、それを生かす機会と出会えていない人もいます。

子どもたちにとっても、放課後に安心して勉強でき、必要なときに質問や相談ができる場所は、まだ十分とは言えません。

仕事、学び、交流を別々に考えるのではなく、一つの場所でゆるやかにつなぐ。それが、コワーキング門司港の構想です。

TWO ROLES

働く場所と、学ぶ場所。

コワーキング門司港は、地域で働く人のための空間と、子どもたちが学ぶための空間を設ける予定です。

01 / WORK

得意を地域の仕事に
つなげる。

地域で働く人、これから仕事を始めたい人のために。

自分の仕事に集中するだけでなく、地域の企業や店舗が抱える仕事と出会い、持っている経験やスキルを地域の中で生かせるきっかけをつくります。

02 / LEARN

放課後に安心して
学べる

小学生から高校生まで、自分のペースで。

宿題や自習に取り組み、必要なときには質問や相談ができる学習区画を予定しています。AI・ITにも触れながら、将来の選択肢を広げる環境を目指します。

MOJIKO WORK BOARD

地域の仕事を、
地域の人材へ。

地元企業や店舗の仕事・課題と、地域で働く人の経験・スキル・得意をつなぐMOJIKO WORK BOARDの構想図
MOJIKO WORK BOARD 構想イメージ

地元企業や店舗が抱える仕事を可視化し、地域で働く人の得意やスキルにつなぐ仕組みを構想しています。

単発の仕事紹介だけを目的にするのではなく、相談や小さな協働から関係が生まれ、地域の中で仕事が循環していく状態を目指します。

具体的な運用方法は現在設計中です。確定した内容から順次お知らせします。

AFTER SCHOOL

子どもが、自分のペースで学べる場所。

コワーキングスペースで机に向かって学習する学生たち

小学生から高校生までが、放課後に宿題や自習へ取り組める学習区画を設ける予定です。

子どもが利用する時間帯にはスタッフを配置し、必要なときには質問や相談ができる環境を計画しています。

勉強を教わるだけではなく、自分で考え、試し、分からないことを尋ねられる。そんな学び方を支える場所を目指します。

ABOVE BONGO

飲食店の上につくる、
門司港らしいコワーキング。

コワーキング門司港の開業予定地であるBONGOの建物外観

開業予定地は、門司港イタリアンBONGOの2階です。

ここは、机とWi-Fiだけを用意する作業場所ではありません。

1階には、日々地域のお客様を迎えている飲食店があります。だから、仕事の合間のコーヒーや食事も、簡易的なものではなく、BONGOの現場から提供できることが大きな特徴です。

集中して働く。
少し休む。
食事をしながら打ち合わせをする。
子どもが放課後に安心して学ぶ。
地域の事業者が、仕事を頼める人と出会う。

食・仕事・学びが同じ建物の中で自然につながること。それが、飲食店が運営するコワーキングだからこそできる価値です。

コワーキング門司港は、ただの作業場所ではなく、ちゃんと働けて、ちゃんと休めて、人と仕事がつながる地域拠点を目指します。

SCHEDULE

開業までの予定

準備の進行に合わせて、内容や日程を更新します。

NOW

施設・運営内容の準備

空間、学習区画、地域の仕事をつなぐ仕組みについて設計を進めています。

2026.10

クラウドファンディング予定

プロジェクトの詳細と支援方法を公開する予定です。

2027.01

コワーキング門司港 開業予定

仕事・学び・交流がつながる地域の拠点としてスタートします。

記載している日程は現時点の予定です。変更がある場合は、このページとSNSでお知らせします。

FOLLOW THE PROJECT

つくる過程も発信しますので、応援お願いします。

準備の進捗や門司港での活動を、FacebookとInstagramでお知らせします。

CONTACT

取材等のご相談・お問い合わせ

コワーキング門司港に関する取材のご相談や、プロジェクトにご協力いただける企業・団体の皆さまからのお問い合わせを受け付けています。

問い合わせる
門司港で商売をしていて思うこと

思いは強いが、別々の方向を向いている。

門司港には、「門司港を良くしたい」「門司港の魅力をもっと知ってほしい」「地域を盛り上げたい」という思いを持つ人がたくさんいます。

一方で、それぞれの思いは強くても、みんなが別々の方向を向いているように感じます。

もっとも致命的なのは観光依存、補助金依存で、地域の自力が失われていることです。

だからこそ、同じ方向を向く人がつながり、自分たちで仕事や価値を生み出し続けられる場所が必要だと思っています。