コーヒー片手に、商店街で一日を始める
1階のBONGOでコーヒーを受け取り、2階の窓際でノートPCを開く。商店街の物音を聞きながら、自分のペースで仕事が始まる。
商店街の未来を、
みんなでつくる。
学ぶ。働く。話す。つくる。試す。
子どもから大人まで、今とこれからの門司港に必要とされる場所を準備しています。
※空間の設計イメージです。実際の間取り・設備とは異なります。
はじめまして。門司港イタリアンBONGOのオーナーシェフ、篠崎友寿です。栄町銀天街で飲食店を営み、約3年になります。
毎日この街で、地域の方やお店を営む方、門司港を訪れる方と接してきました。街の魅力を感じる一方で、シャッターが閉まったままの区画や、人の思いと得意がつながる機会の少なさも肌で感じています。
「今とこれからに必要な場所を」
みんなでつくれないか。
放課後に学ぶ人、門司港で働く人、何かを始めたい人が出会える場所を、BONGOの建物の2階に準備しています。2027年2月のオープンを目指しています。

これからの門司港に
必要とされる場所へ
みんなで育てていく。
門司港には、地域を良くしたい人も、役立つ技術や経験を持つ人もいます。一方で、その人たちが日常的に出会い、落ち着いて作業し、アイデアを小さく試せる場所はまだ十分ではありません。
観光やイベントが生むきっかけも大切にしながら、地域の中に「人・仕事・スキルが育つ日常」を増やす。それが、コワーキング門司港の構想です。
門司港には、「門司港を良くしたい」「門司港の魅力をもっと知ってほしい」「地域を盛り上げたい」という思いを持つ人がたくさんいます。
一方で、それぞれの思いや得意が出会い、普段から相談し、小さく試せる場所はまだ十分ではないと感じています。
観光やイベント、行政や民間の取り組みが生むきっかけも大切です。それと同時に、地域の人・仕事・スキルそのものが育つ日常も増やしたい。
だからこそ、同じ未来を思い描く人がつながり、自分たちで仕事や価値を生み出し続けられる場所が必要だと思っています。

特別なイベントの日だけではなく、学ぶことも、働くことも、何かを始めることも、商店街の日常の風景に。
1階のBONGOでコーヒーを受け取り、2階の窓際でノートPCを開く。商店街の物音を聞きながら、自分のペースで仕事が始まる。
制服のまま商店街を歩いてきた中高生が、受験勉強の続きに向き合う。送迎がなくても、歩いて来られる学びの場所。
チラシのデザインに悩む近所の店主が、PCが得意な利用者に声をかける。商店街の小さな困りごとが、顔の見える関係で解決していく。
ワークショップを開きたい人が、PROJECT ROOMで企画を練る。あなたの好きや得意が、商店街の中で形になる。

集中する人と、話しながらつくる人。どちらも無理なく過ごせるよう、音と用途を分けて設計しています。

基本的に会話をしないエリア。仕事、読書、自習など、一人で集中したい時間を守ります。
打ち合わせ、グループ作業、企画づくり、少人数のワークショップに使える対話のための部屋です。
2名〜最大6名で使える完全専用区画です。2室のうち1室はご成約済み、残り1室を募集します。
掲載内容は現在の計画です。レイアウトや設備の詳細は、設計・工事の進行に合わせて調整します。
たまに仕事をする場所として。日常の仕事場として。事業の住所として。チームの専用オフィスとして。利用スタイルに合わせて選べます。
ドロップイン(都度利用)
5,980円/月(税込)
※住所利用・法人登記は含まれません。MOJIKO WORK BOARDの特典内容は準備中です。
コワーキング門司港の月額会員は、
会議や打ち合わせだけではなく、
「働く人」が「教える人」「挑戦する人」にもなれる。
さらに、会員期間中は
2,980円/月(税込)
学生の学びと挑戦を応援します。
学生料金は、地域の学生が日常的に利用しやすい価格として設定しています。BONGOの飲食割引と、PROJECT ROOMの会員価格は、大人の月額会員が対象です。
4,980円/月(税込)
門司港を、あなたの事業の住所に。
※コワーキングスペースの利用料金は含まれません。施設を利用する場合はドロップイン料金が必要です。
郵便転送:送料実費+200円/回
8,980円/月(税込)
働く場所も、事業の住所も。
一般月額 5,980円+住所利用 3,000円=8,980円
郵便転送:送料実費+200円/回
通常50,000円/月(税込)
OPENING MEMBER先行契約
30,000円/月(税込)
通常価格より月額20,000円お得
2名〜最大6名で使える、鍵付きの専用区画。
*同建物1F直営飲食店「門司港イタリアンBONGO」の飲食利用10%OFF会員資格付帯
複数人で使う専用オフィス(鍵付き)2室のうち、1室は早稲田大学情報生産システム研究科(北九州キャンパス)のヒューマニティ中心インタラクション研究室(家入准教授)が研究活動の拠点として利用を予定しています。もう1室を、企業・研究者・プロジェクトチーム・個人事業者向けの完全専用区画として募集します。
部屋の正確な面積、住所利用、郵便物受取、利用時間、契約条件などは調整中です。ご希望を伺ったうえで、正式な条件をご案内します。
専用オフィスを相談する| 小倉駅周辺の相場 | コワーキング門司港 | |
|---|---|---|
| ドロップイン | 約500円〜1,650円 | 700円〜1,200円 |
| 月額(フリー席・会員) | 約10,780円〜22,000円 | 5,980円 |
| バーチャルオフィス (郵便物受取込み) | 約5,500円〜6,600円 | 4,980円 |
※小倉駅周辺の料金は、2026年10月時点で公開されている複数のコワーキングスペースの情報をもとにした目安です。月額は、利用に制限のないフリー席プランの価格帯で、月の利用回数に制限があるプランは、8,800円からあります。特定の施設名を示すものではありません。
※料金・サービス内容は開業準備中の予定です。正式オープンまでに一部変更となる場合があります。
会議にも。ワークショップにも。
最大6名で使える個室スペース。
最大6名で利用できる個室スペースです。会議、打ち合わせ、面談、勉強会、ワークショップ、小規模な教室などに利用できます。
月額会員5,980円の方は、
PROJECT ROOMを
ワークショップ、研究・実証、子どもたちの学び、そして地域の仕事づくり。気になるところから開いてみてください。
シャッターを、もう一度開けていくきっかけをつくりたい。
商店街に新しいお店を増やすことは、さまざまな事情が重なる中で簡単ではありません。それでも、最初からお店を構えるのは難しくても、数時間のワークショップからなら始められる人がいます。
私たちが企画する栄町マルシェにも、ワークショップへの参加を希望するお問い合わせが届いています。ものづくりや写真、地域文化、親子で楽しむ体験。地元の人の「好き」や「得意」が、門司港を訪れるきっかけになります。
一度きりのイベントで終わらせず、曜日や時間を変えながら定期的に開ける場所にしたい。「今日は何かやっているかもしれない」という日常から、次の出会いや挑戦が生まれることを目指します。
最大6名用PROJECT ROOMは、会議だけの部屋ではありません。少人数の体験会や教室を開き、曜日や時間をある程度定期的に使ってもらえる場所を目指します。
教室を持っていなくても、立派な先生でなくても。あなたの「好き」や「得意」を、門司港でひらいてみませんか。
ワークショップ開催を相談する開催方法や利用条件は、内容を伺いながら一緒に考えます。設備・利用料金などの詳細は、開業準備に合わせてご案内します。

早稲田大学ヒューマニティ中心インタラクション研究室(家入准教授)が、
※この取り組みは家入准教授の研究室による利用予定であり、大学全体との組織的な提携を示すものではありません。

早稲田大学情報生産システム研究科(北九州キャンパス)のヒューマニティ中心インタラクション研究室(家入准教授)が、2室ある複数人用の専用オフィス(鍵付き)のうち1室を、門司港での研究活動の拠点として継続的に利用することを予定しています。
360度カメラなどを使ったバーチャル観光のデータ収集や、研究用の対話型ロボット「SOTA」を活用した実証を、商店街をフィールドに進める予定です。対話データの扱いは、個人情報を取得しない方法を前提に調整します。
地域の人、学生、研究者、企業、商店街が日常の中でつながり、門司港という街そのものを舞台に、新しいことを「学ぶ・つくる・試す」。ここから、そんな動きが始まろうとしています。
具体的な実施内容は今後調整していきます。
学校でも、家庭でもない。
※現在は構想段階です。サービスとして提供しているものではなく、導入時期も決まっていません。
将来、
大学では、
自分の好きなことは、
コワーキング門司港では、そんな子どもたちの疑問や悩みに寄り添う「未来相談AI」の導入を構想しています。
進路や学びについて考えたい子も、学校に行きづらさを感じている子も、新しいことに挑戦したい子も。AIとの対話を通じて、自分の興味や可能性に気づくきっかけをつくりたいと考えています。
そして、その気づきがプログラミングやワークショップ、大学の研究、地域の仕事や人との出会いにつながっていく。AIは人の代わりではなく、学びや人との交流へつながる入口として考えています。
私たちが目指すのは、AIが答えを出す場所ではありません。子どもたちが自分で未来を考え、一歩踏み出せる場所です。
商店街を、子どもたちの未来が広がる場所に。
※AIは、医療・心理相談や専門の支援者の代わりではありません。実現にあたっては、未成年者の安全、個人情報の扱い、相談内容の秘匿性、必要に応じて専門機関へつなぐ方法を、あらかじめ十分に検討します。
※「研究・実証」で紹介している早稲田大学の研究室の取り組み(SOTA)とは、別の構想です。大学が開発や運用に参加することは、決定していません。
まずは、学ぶ・働く・話す・つくる場所を開くことから。
その先に、地域のお店や会社の小さな仕事と、地域に暮らす人の得意をつなぐ仕組みを構想しています。

チラシ、写真、動画、SNS、Web制作、デザイン、文章、AI活用。地域のお店の小さな困りごとと、地域で暮らす人の得意がつながれば、仕事やスキルが地域の中で循環し始めます。
具体的な運用方法はまだ設計中です。コワーキング門司港で生まれる日常と関係を大切にしながら、少しずつ形にしていきます。

開業予定地は、門司港イタリアンBONGOの2階です。
ここは、机とWi-Fiだけを用意する作業場所ではありません。1階には、日々地域のお客様を迎えている飲食店があります。
集中して働く。
少し休む。
食事をしながら打ち合わせをする。
放課後に自分の課題へ向き合う。
地域の人と、新しいことを試す。
食・仕事・学びが同じ建物の中で自然につながること。それが、飲食店が運営するコワーキングだからこそ生み出せる価値です。
ドロップイン利用者は利用当日、大人の月額会員は会員期間中が対象です。BONGO営業日に限り、他の割引との併用はできません。利用証明または会員証をご提示ください。
つくる過程も開きながら、実際に使う人の声を取り入れて準備を進めます。
空間の使い分け、設備、利用方法、研究・実証の進め方を具体化しています。
利用テストを行いながら、最初の会員と一緒に使いやすい場所へ整えます。
学ぶ・働く・話す・つくる・試すことができる、商店街の日常の拠点としてスタートします。
記載している内容と日程は現時点の予定です。変更がある場合は、このページとSNSでお知らせします。
開業準備の仕上げに向けて、クラウドファンディングを予定しています。詳しい内容は準備が整い次第お知らせします。そのときは、支援する、利用する、誰かに伝える。それぞれの形で、この場所づくりに力を貸していただけたらうれしいです。

準備の進捗や門司港での活動、クラウドファンディングの開始時期は、FacebookとInstagramでお知らせします。
コワーキング門司港の立ち上げを、
ご支援ありがとうございます。(掲載順は、ご協賛いただいた順です)
応援企業として、